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オリンピックと草の根の繋がり~国際親善はN=1の積み重ね(コラム#055)
留学でアフリカから来日していたアブラハムさん一家は、この春、数年振りに母国に戻ることになったが、特定の国に大切な友人・知人がいること、草の根の繋がりがあることこそが、国際親善において一番大切なことであるように思う(ソーシャル・コモンズ代表 竹本治)

竹本 治
2月27日読了時間: 5分


大正15年夏~ある移民の話(コラム#037)
友人(日系4世)の曾祖父は、日本の片田舎から米国に移民した。曾祖父は、生涯に一度だけ日本に一時帰国したが、その際、義父から「惜別の辞」として自筆の漢詩を贈られた。今回それを翻訳する機会に恵まれたが、100年前の二人の男の友情に涙した。(ソーシャル・コモンズ代表 竹本治)

竹本 治
2024年8月28日読了時間: 3分


「『6月の雨』と『椰子の実』」(コラム#011)
異国の見知らぬ方が、自分のバンドが大昔レコーディングした曲を、YouTubeにアップしてくれているのをたまたま発見した。童謡『椰子の実』では、椰子の実が遠い島から流れ着いたことを歌っているが、今回のことは、グローバリゼーション、インターネットの時代ならではのご縁だと感じた。...

竹本 治
2022年6月23日読了時間: 2分


国籍と水際措置(コラム#005)
海外からの留学生が、水際対策の強化で入国できなくなっている。足許の「感染拡大防止策」の良し悪しを評価することは、本当に難しい。しかし、少なくとも「国籍」によって入国の可否を区別することが、感染対策上、本当に合理性があるのかどうか、冷静に考える必要がある。(ソーシャル・コモン...

竹本 治
2021年12月19日読了時間: 2分
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